2009年08月05日(水) 23:19
これ今朝のことなんですけど、
ワタシ顔を洗おうと洗面所に行ったんですね。
そしてバシャバシャ、バシャバシャ、と顔を洗っていると、後ろにな〜んか気配を感じるんですよ。
その後ゾゾゾゾゾゾとしまして「気持ち悪いな〜」と思ったのですが、気にしないようにして歯磨きをしようとしたんですよ。
そして歯ブラシを右手にとって鏡を見たときですかね、
「ふおお!!!」
思わず叫んじゃいました。
だって鏡に映るワタシの後ろに何か黒いものがあるんですもの。
ワタシ一瞬固まってしまって、目を背けてしまいました。
しかし勇気を振り絞って鏡を見るとまだいるんですよ…。『それ』が…。
ワタシ、恐る恐る振り向いたら『それ』と目があっちゃって背筋がゾクゾクッとしたと同時に、ビビッと感じたんですよ。そう本能的に。
「殺らなきゃ殺られる」
って。
ワタシは大急ぎで新聞紙を取りに行きました。
そのとき心のどこかでは思っていたのでしょうね。
「帰ってきたときいなければなあ」て。
でもまだいるんですよ。『それ』が。
ワタシ胸に手を当てて「俺ならやれる」て言い聞かせ、呼吸を整えて思い切り新聞紙を振りかざしたんですよ。
しかしワタシの迷いを見透かすようにクリーンヒットを避けた『それ』がワタシ目掛けて突進してくるんですよ。
このときばかりは百戦錬磨のワタシも死を覚悟しましたけど、果敢に新聞紙を振り下ろしたんですね。
そしたら、パシャっという軽快な音がなりました。
そして新聞紙を恐る恐るどかすと、グッタリとした『それ』がいたんです。
やりました。
ワタシは勝ったのです。
ワタシは『それ』を「千の風になって」を歌いながら洗面所に流しました。
敗者に勝者がかけれる言葉なんてない…
それはわかっているが、ワタシはこうして同じ家を愛したものとして弔わないわけにはいかなかったのだ。
さっきまでは命のやり取りをした敵同士であったが、今や強敵(友)であった。
でも一匹いたら100匹はいるというので、
まだまだワタシの戦いは終わりそうにないです。
END
ワタシ顔を洗おうと洗面所に行ったんですね。
そしてバシャバシャ、バシャバシャ、と顔を洗っていると、後ろにな〜んか気配を感じるんですよ。
その後ゾゾゾゾゾゾとしまして「気持ち悪いな〜」と思ったのですが、気にしないようにして歯磨きをしようとしたんですよ。
そして歯ブラシを右手にとって鏡を見たときですかね、
「ふおお!!!」
思わず叫んじゃいました。
だって鏡に映るワタシの後ろに何か黒いものがあるんですもの。
ワタシ一瞬固まってしまって、目を背けてしまいました。
しかし勇気を振り絞って鏡を見るとまだいるんですよ…。『それ』が…。
ワタシ、恐る恐る振り向いたら『それ』と目があっちゃって背筋がゾクゾクッとしたと同時に、ビビッと感じたんですよ。そう本能的に。
「殺らなきゃ殺られる」
って。
ワタシは大急ぎで新聞紙を取りに行きました。
そのとき心のどこかでは思っていたのでしょうね。
「帰ってきたときいなければなあ」て。
でもまだいるんですよ。『それ』が。
ワタシ胸に手を当てて「俺ならやれる」て言い聞かせ、呼吸を整えて思い切り新聞紙を振りかざしたんですよ。
しかしワタシの迷いを見透かすようにクリーンヒットを避けた『それ』がワタシ目掛けて突進してくるんですよ。
このときばかりは百戦錬磨のワタシも死を覚悟しましたけど、果敢に新聞紙を振り下ろしたんですね。
そしたら、パシャっという軽快な音がなりました。
そして新聞紙を恐る恐るどかすと、グッタリとした『それ』がいたんです。
やりました。
ワタシは勝ったのです。
ワタシは『それ』を「千の風になって」を歌いながら洗面所に流しました。
敗者に勝者がかけれる言葉なんてない…
それはわかっているが、ワタシはこうして同じ家を愛したものとして弔わないわけにはいかなかったのだ。
さっきまでは命のやり取りをした敵同士であったが、今や強敵(友)であった。
でも一匹いたら100匹はいるというので、
まだまだワタシの戦いは終わりそうにないです。
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