北の国からの食うか食われるかのハードボイルドブログ
今意味もなく喫茶店いる
2011年07月31日(日) 11:24
何をするわけでもなくただ喫茶店から外を眺めてる
通る人間の八割方はアホに見える
けど一人で何するわけもなくボケェーと外を眺めてる俺の方が千倍アホに見えるし、実際アホなんだろう
あー酒飲みたい


バイク楽しい
2011年07月28日(木) 07:18
とりあえず200舛阿蕕い倭った!
あと600疏れば普通に4000回転以上出せると思うと胸が高鳴る。

天気がよければ今週の日曜にでも、バイクで海とか行きたい。
ほんでもって水着のギャル見てニヤニヤして、「アディオス」とか呟いて帰りたい。

なんだか最近は休日は筋トレ、勉強、バイクとやることが多いが、全部一人のオナニーだから忙しいとは違う気がする、。

しかしこれに加えて山登ったり、飲みに行ったり、8月からまた空手か、あるいはキックボクシングとかそのへん始めようと思うので意外とやることは多くなりそうではある。

そしてこの間もの凄い久しぶりにピンサロに行ったが、我ながら早過ぎて引いた。


バイク買ったで!
2011年07月23日(土) 23:51
Z1000!!

今日納車された!
はわわ〜!新車でかったった!!
うっほほ〜い!!

ちなみにすでに二回コケた。

20110723235146
今年も富士登山の季節になってきやがったな…
2011年07月23日(土) 08:21
一昨年一人で登ったのがまるで昨日のことのようだぜ…
目をつむるとあの地獄が鮮明に蘇る。

どうせ休暇取らされるし、来月あたり仕事休みの日にでも登るか…
一人で。


「最強遺伝子 山口"PIG"武雄」 その2 〜小説シリーズ〜
2011年07月22日(金) 19:15
第二話「POWERという名の贈り物」

「嘘だろ!?」

山口は激怒した。
己のふがいなさに…そして己の怠慢さに…!

山口は自嘲気味に「チェケラ」と呟くと、そっと胸ポケットからわかばを取り出し火を点けた。

「ふぅ〜…」

白煙と共に生気まで吐き出した…そんな気がした。

山口は留年した。

「なんとかなるっス!!」

なんとかならなかった。
そう言って二年が経った。
三度目の留年だった。
二度あることは三度あるとはよく言ったもので、意味もなく三流大学で三浪した山口は自他ともに認めるとびきりKUZUBOYであった。

そういうわけで山口は自暴自棄になり盗んだバイクで走り出した…。
が、盗んだバイクが悪かった!
埼玉最強の暴走集団「とっとこハメ太郎」
無情にも山口が盗んだバイクはそのヘッドである四代目ハメ太郎のバイクだったのだ!!

そんなこんなでボコボコにされ今に至る。

ハメ太郎(四代目)「おい、まだおねんねするのは早いぞデブ。」

ドカッ

「ひでぶ!」

ハメ太郎から容赦ないサッカーボールキックをお見舞いされた山口は、薄れ行く意識の中、世界女子サッカーMVP澤の顔を思い浮かべ死を予感した…

「俺はここで終わるのか…チキショウ…俺に力が…力があれば…」

『力が欲しいか?』

「ッッッ!?」

『欲しければくれてやる』

頭に流れてくるこの声は誰か。
今の山口にとってはそんなことはどうでもよかった。
力が欲しい。
力さえあれば、こんなチンピラにボコボコにされることもなければ留年することもなかっただろう…
自分の意地、メンツ、自尊心、アイデンティティー…それらを守ることもできただろう…
今の俺に守れるものなんて童貞ぐらいだ…それほど非力だ…

「力が欲しい!全てを蹂躙する力が!!!」

『よかろうならばくれてやる』

ハメ太郎(四代目)「さっきから何をブツブツ言って…。ッッッ!!!」

カッ!

そのとき七色に山口の身体が光出すと、山口を中心に光が膨らんでいった。

子分達「アニキー!!」

光に触れたヤンキーは次々と跡形もなく消し飛んでいった。

ハメ太郎(四代目)「うおっ!う、うああああ!」

光は膨らみ続け、ありとあらゆる”モノ”を…飲み込んだ。

−−ー−ー−ー

某日某時刻

アメリカ

「このエネルギーはッッッ!!!」

ドイツ

「…!!ついにはじまったか…」

中国

「この気配は…東か!


この日、世界は壊れた。

続く


「最強遺伝子 山口"PIG"武雄」 その1 〜小説シリーズ〜
2011年07月14日(木) 21:30
第一話「神の国"JAPAN"」

「ふぅ〜」

深夜のアスファルトの真ん中に横たわる肥満体が長いため息をついた。彼の名は山口。無論全裸である。

「ったく多勢に無勢だぜ…」

山口は胸ポケットからわかばを取り出し、火を点けると、そう自嘲気味に笑った。

そう、たしかに山口は"今"を生きていた。

ー−ー−ー−
一方その頃、アメリカ某所では悪魔の実験が行われていた。

「ククク…、これがうまくいけばノーベル賞はワシはもんじゃわい!」

そう喋る老人。彼もまた、スピードという魔物に魅入られた哀れな道化師"ピエロ"であった。

「生まれよ!我が息子よ!!」

ー−ー−ー−
一方その頃、ドイツ某所

「この当たりに本当に見たのかい?」

警官はそう女の子に訪ねた。

「本当よ!本当に見たんだから!」

警官はやれやれといった表情で頭を掻いた。
全身タイツの不審者がいるとの通報でわざわざ来てみれば、そこには何もない。
いや、厳密にはドイツを東西に分ける象徴であったベルリンの壁があるが、それも1989年に壊された今、そこにはドイツを東西に分ける壁などはなく…そうまさに何もない状態なのであった。
そんなことを考えながら警官は物思いにふけていると、目の前には全身タイツの男がいた。

「き、貴様は…」

そう言いかけ警官はお辞儀をするようにゆっくりと倒れた。

ー−ー−ー−
一方その頃、中国某所。

カンフーの達人と評される、ポン・チー。
彼は悩んでいた。

「モテたい…」

彼には恋人はいなかった。彼のカンフー漬けの生活はまったくモテなかったのだ。

ただでさえ一人っ子政策の影響で、結婚に収入や家柄を重視するようになった今、彼がモテる要素は限りなく0であった。ていうかマイナスだった。

「あーあ、カンフーなんかやらずに、勉強しときゃよかったなぁ」
そう言うと、ポンはケラケラと笑った。その目には涙を溜めながら。

「俺の手は拳しか握らねぇ…もっと握って離しちゃいけないものはたくさんあったのかもな…」

そう言うとハッとし、ポンはパンパンと両手で頬を叩いた。
違う…俺がやってきたことは決して間違ってなんかいない。
もし間違っているとしたらそれは…

「…俺が負けたときだ」

一方その頃、日本、埼玉県熊谷。

「夏は夜でも暑いな」

全裸の山口はそういい、静かに目を閉じた。

そう夏が始まるのだ…。

山口は思った。節電だるいと。

続く


カフェインレスのコーヒーの存在意義がわからない
2011年07月08日(金) 14:03
いやマジでカフェイン入れない意味あんの?
「夜寝れなくなっちゃうのがヤダけど、コーヒーの味は好きだから寝る前も飲みたい☆」
みたいな人のためにできたの?
アホかよ実家帰れよ…。
的を絞りに絞ってゴルゴ13じゃないと射抜けない商品だろおい…。
空前絶後のカットブームだけど、なんでもカットすりゃいいってもんじゃないだろと思います。
特にカフェインとリストはカットしちゃダメだと思います。
カフェインの入ってないコーヒーとかボッキしないチンコぐらい退屈だと思います。おわり


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