北の国からの食うか食われるかのハードボイルドブログ
通勤中〜
2011年09月27日(火) 09:59
向かいのジジイがめっちゃにらんでくる。
恐すぎる。
あと急に寒くなりすぎだろ
寒い。
あと眠い。
これから仕事とか狂気の沙汰
しかも飲み会あるらしい。超行きたくない。発狂。
チキショウ帰りてぇえええ!!!


アゲ↑アゲ↑系女子☆花子
2011年09月18日(日) 00:12
花子「あー玉の輿に乗りたい」

草子「んもー!花子ちゃんたらそればっかし!」

根子「でもたしかに玉の輿は激アツだよね」

花子「だべだべ?アゲアゲだべ?」

草子「玉の輿ていうけど具体的に何がいいの?」

花子「いや、馬鹿かよお前。金だよ。金に決まってんだろ雑魚が。」

根子「ていうかそれ以外に何があるんだよボケ。言ってみろブス」

草子「え、愛…かなぁ」


花子&根子「ブヒャヒャヒャヒャ!!」


花子「きいたかよブホホ!」

根子「愛ってお前ズボァ!自分の顔見てから言えっつーの!オヒョヒョイ!」

草子「愛はお金じゃ買えないよ!てか顔は関係ないっしょ」

花子「さえずるなブス!!」ドカッ

草子「ブベラ!」

根子「愛で腹が膨れるか!!」ドカッ

草子「ハブス!」

花子「マジ花子あったまきちゃった!このブスやっちまおうぜ!」

根子「それは名案でゴワスね!」

草子「え…いや…やめて…」

花子「我が妖刀村正は血に飢えておる…」

草子「ちょ、じょ冗談でしょ…!?」

根子「ウ、ル、ト、ラ、ソウル!」

花子「ハァイ!」ズバァ!

草子「ホギャアアア!!」



次の日



花子「なんかさ、温泉行きたくね?」

草子「あ、いいね!最近疲れ気味だし!」

根子「アルカリ性の反対なのだ」

花子「それじゃあ穴掘ろっか♪」


草、根「おー☆」



花子「かれこれ半日は掘りつづけてるけど、温泉ないね」

草子「さすがに疲れてきた」

根子「たしかに。」

花子「花子気付いちゃったんだけど、穴掘りすぎてもう出れなくなくなくない?」

根子「あ、ホントだ!マジっぱねぇ!」

草子「ヤバイっしょ!これ超ヤバイっしょ!」

花子「たしかに超ヤバイ!ていうかむしろチョバイ!」

草子「チョバ過ぎっしょこれ!」


花、草、根「チョベェエエエエ!!!」


根子「みんな!大変!」

花子「どーしたのさブス。」

根子「なんか変な奴いるんだけど!」

地底人「ワタシハチテイジンデス」

花子「ちゃんとしゃべれし!」ドカッ

地底人「ブベラ!」

草子「聞き取り辛いことこの上なし」ドカバキ

地底「ハブス!」

地底「すいませんでした。もう殴らないでください。いやホントマジで。」

根子「やればできるじゃん☆」



地底国



地底人「地底国へようこそ☆」

花子「はしゃぐな」ドカッ

地底「ボブ!」

草子「地底国と尾てい骨って似てない?」

地底人「いや、さほど」

草子「同調しろ」ドカッ

地底人「バブフ!」


根子「あ、」


地底人「」


根子「死んでる…」



花子「ヤバいよ…ついに法を侵しちゃったよ。」

草子「ボーダーラインギリギリチョップ」

根子「いやいや殺人だし、ボーダー楽々越えてるっしょ!」

花子「越えるのは自分の壁だけって決めてたのに、まさか法の壁飛び越えちゃうとはね…」

草子「ホント人生って摩訶不思議アドベンチャーだよね」

根子「一寸先は闇よねー」


花、草、根「ねー」


花子「あれ、まさかこれ逮捕される系?逮捕される的な流れきてる?」

草子「きてるきてる!マジ流れきてる!殺人とかマジチョバイっしょ!」


花、草、根「チョベェエエエエ!!!」


花子「とりあえず埋めっか」

草、根「うん」



完 全 犯 罪



三日後



花子「斜め上に掘りつづけたら出れたね」

草子「案外なんとかなったね」

根子「久しぶりに砂利以外のもの食べれるね」

花子「見て見て!流れ星!」

草子「きれい…」

花子「ねえなんかお願いしよーよ!」

草子「いいね、乗った」

花子「…」

草子「…」

根子「…」


花、草、根(こいつら死にますように。あと玉の輿に乗れますように)


花子「みんな何をお願いしたの?」

草子「えへへ…」

根子「秘密☆」

花子「だよね☆」

花子「んふふふ」

草子「あははは」

根子「えへへへ」


花、草、根「ぶはははははは!!!」



うおおお!
2011年09月17日(土) 11:33
うおおおおお!

電車で子供がクソ騒いでるのにニコニコして「あらあら」って感じの親ムカつくなぁ!

体裁を気にするなとかよく言うけど、正直最低限は気にしたほうがいいと思う。
子供はうっさいだけだからどうでもいいが、「ガキはうるさいものだから」っていう親の甘えがムカつく。
余裕ぶっこいてるけど、それはただの手前の怠慢だぞと言いたい。
たしかに怒るのは疲れるけど、そこ省エネすんなと思う。
叱るべき。然るべき対策として叱るべき。
そのことによって申し訳ないっていう誠意が周りに伝わる。

あと俺の新作小説人気なさ過ぎだろ…
最近未完が続いた中の、久々の完結作(しかもみんな幸せハッピーエンド)だっつーのに…
ていうかよくよく読み返したらくそつまんねーぞこれどういうことだよおい。
まあきっと死後評価されるだろ。うん。

それと俺異動先でいじられすぎだろ!
つまらないいじりを面白おかしくするのがいじられる側の役目とはわかってはいるけど、よくよく考えたら俺にそんなうまいことやる要領もボキャブラリーもねえよ!
基本対応は愛想笑いだわ!
ていうか最近愛想笑いでしか笑ってねえわ!

うおおおおお!

文句はこんぐらいにして寝るわおやすみ


ブンシャカブンブン☆恋せよ反町系男子 完結編
2011年09月14日(水) 17:21
花子「そう遠くない未来、大規模なクーデターが勃発する…」

花子「その首謀者こそが貴様の息子だ!」


太郎「なん…だと…」


花子「驚いたか」

太郎「ああ、俺が童貞を捨てれるという確定事項に歓喜した」

花子「いや、それは40歳の誕生日に貴様がレイプしたジャマイカ人の子供だ」


太郎「なん…だと…」


花子「貴様は童貞のまま生誕40周年を迎え、その絶望から世界陸上に出場予定のジャマイカ人女性をレイプしたのだ」

太郎「40歳で…ジャマイカ人で童貞卒業だと…!?」

花子「ああ、ちなみに砲丸投げの選手だ」


太郎「ヒーハー!!」


花子「私は戦争を回避するために未来から貴様を抹殺しに来た。」

花子「話は終わりだ…死ねぇ!」ブン

太郎「くぅ!速い!このパンチ軽くマッハ3はある…とても避けれそうにねぇ!!うわあああ!」

ドカッ

次郎「ブベラッ!」

太郎「じ、じろぉおおおおお!!」

太郎「次郎…お前なんでここに…」

次郎「お前が…電気消して…暗いからって…
コンドーム…表裏反対にしちゃうじゃないかって…心配になって…
ベッドの下に…息を殺して…隠れて…」

太郎「もういい!しゃべるな次郎!」

次郎「なまむぎ…なまごめ…なまたまご…」

太郎「じ、次郎!!」

次郎「となりのきゃくは…よく…かきくう…きゃくだ…」

太郎「しゃべるなって!」

次郎「かえるぴょこぴょこ…」

太郎「いやホント黙れよ」

花子「とんだ邪魔が入ったが…雑魚が二人になったところで何も変わらんか」

太郎「いーや…てめえは何もわかっちゃいねぇ…」

次郎「人の絆って奴はよぉ、足し算じゃねえんだよ…」

太郎「いくぞ!次郎!」

次郎「おぅ!」

花子「ふん、貴様らも高学歴ならわからないはずもなかろう…この圧倒的戦力差を!」

太郎「ああ、たしかに絶望的だ」

次郎「だけどなぁ…どんなに苦しくても、どんなに涙を流しても…」

太郎「どんなに辛くても、どんなときでも…いや、そんなときだからこそ!」

次郎「俺達は言うだろう!」

太郎「がんばろう日本っと!」

花子「え」


太郎&次郎「がんばろう日本!」

花子「や、やめろ…」

太郎&次郎「がんばろう日本!」

花子「うぐ…」

太郎&次郎「がんばろう日本!」

花子「ぐぐぐぐ」


太郎&次郎「がんばろう日本!」


太郎&次郎「がんばろう日本!」


太郎&次郎「がんばろう日本!」




太郎&次郎&花子「がんばろう日本!」




がんばろう日本!







ご愛読ありがとうございました


ブンシャカブンブン☆恋せよ反町系男子 後編
2011年09月06日(火) 10:18
太郎「なんかすげえとこ合格しちまったな…」

次郎「ああそうだな…。うちの両親なんて泣いて喜んでたぜ?」

太郎「まあお前の両親、二人合わせても偏差値50いくか怪しいラインだもんな。そりゃ喜ぶわ」

太郎「トンビがタカを産むどころかトンビがフェニックスの騒ぎだもんな」

次郎「身内の悪口はやめろよ」

太郎「ゴメンナサイエンス☆」

次郎「でもお前の両親だって喜んでただろ?」

太郎「まあな。合格通知見せたら、二人に胴上げされたわ」

次郎「マジかよ、えらいパワフルだなおい」

太郎「ああ、俺も万歳万歳と宙に浮く度に驚いたよ。」

太郎「親父のこの細い腕のどこにこんな力があるんだろう…お袋のこの弛んだ腕のどこにこんな力があるんだろう…ってさ。」

次郎「…愛が成せる技だな」

太郎「でも幸せな時間は長くは続かない…」

太郎「三回目の万歳で俺の両親は限界を迎えたんだ」

次郎「あっという間だな」

太郎「おかげで親父は腰を折って全治三ヶ月、お袋はなぜかアキレス腱断裂した」

次郎「いくらなんでも無茶し過ぎだろ」

太郎「そして俺は引き続き童貞」

次郎「それは関係ないだろ」

太郎「青春をサクリファイスしていい大学入ったのによ…なんでこんなことになっちまったんだ。」

太郎「俺、俺…、何が幸せだかわかんねえよ!」

次郎「泣くなよ…。涙は童貞捨てたときのために取っておこうぜ」

太郎「次郎…!」

次郎「てか大学生ってモテるらしいぞ!ほらしかも俺らなんて高学歴だし!」

太郎「マジかよ!」

次郎「しかも大学って、合コンとかいう夜な夜な見知らぬ男女が身体を求めて集まる破廉恥なイベントが連日行われるらしいぜ!」

太郎「おいおい大学ハンパねーな!」

次郎「これで童貞なんてマンコにダンクシュートだぜ!」

太郎「先生!セックスがしたいですぅ!!」



次の日



次郎「合コンセッティングしたぞ!」

太郎「お前頼りになりすぎだろ!!」

次郎「ちなみにミッション系の女子大生だぜ☆」

太郎「うっほほーい!」

次郎「それじゃあ今夜8時に新宿東口交番前な」

太郎「うっほほーい!」



PM8:00 新宿



太郎「コンバンワーキングプア☆」

次郎「お、来たな色男!」

太郎「よせやい!てかお前なんかオシャレしてね?」

次郎「は、は?そ、そんなことねーよ!」

太郎「だっていつもジャージの癖に、ジーパンなんか履いてるじゃねえかよ!」

次郎「そ、そういうお前こそ、年中バスローブの癖に今日はチノパンじゃねえかよ!」

太郎「いや!これは…、その、」

次郎「やはり今日は本気っつーことか…」

太郎「お互い…な」

次郎「ふふふ…」

太郎「ははははは…」


太郎次郎「わはははははははは!!」


太郎「ところでガールズは?」

次郎「そろそろだ…。きたぁ!!」


花子「おまたせ〜」


太郎「花子ちゃんッッッ!!」

花子「あれ?太郎くん…?」

次郎「おっと、そういや今日はトータルリコールやるんだったぜ。録画し忘れちまったから帰るかな…」

太郎「え、次郎?いったい何を言って…」

次郎「太郎、うまくやれよ」ボソッ

太郎「じ、次郎…!!」

次郎「アディダス、アミーゴ」ダッダッダ

太郎「じろぉおおおおお!!!!」



花子「えっと、じゃあ…どうしよっか…」


太郎「…」


太郎「A、和民」

太郎「B、カラ館」

太郎「C、サザンテラス」

太郎「D、ホテル」


花子「…テレフォン」

rrrrrrrr…

花子「あ、お母さん?今日ちょっと春子ちゃんち泊まるね!うんうん、はいはいわかってるって…じゃあね〜♪」

ツーツー…

花子「…」


花子「D、ホテルで」

太郎「ファイナルアンサー?」

花子「ファイナルアンサー」



太郎「モテ期きたぁあああああ!!!!」



愛ホテル



太郎「先、シャワー浴びてこいよ」

花子「うん、、、」

太郎「やべぇ…やべぇよ…ついに童貞卒業かよ…」

太郎「想えば長かったな…」

太郎「でもまさかあの憧れの花子ちゃんで童貞捨てれるなんて…」

太郎「俺は幸せ者だぜ…やべえ勃起してきた」

ガチャ

花子「太郎くん…」

太郎「ッッッ!!花子ちゃん!」

花子「ヤダ…そんなジロジロ見ないでよ…恥ずかしい」

太郎「いや、だって…その格好…」

花子「うん…。」


花子「コンバットスーツ2128年モデルだよ…」


太郎「やはりか!!」

花子「電動アクチュエーターと強化外骨格によって、単純な運動能力は約30倍…握力は1800繊⊃眥渉靴咾22辰老擇ぁ

花子「そして刀剣、銃器、ビーム兵器等の28の武器を搭載。また光学迷彩も可能だ。」

花子「それに加えて、幼少から培われた私の戦闘技術…」


花子「あえて言おう、無敵であると」


太郎「なるほどな…タダで童貞は捨てれないってわけか…」

花子「物分かりが良くて助かる…死ねぇ!!」

太郎「童貞のまま…死ねるかよぉおおお!!!」




完結編へ続く


ブンシャカブンブン☆恋せよ反町系男子 前編
2011年09月02日(金) 12:33
太郎「俺らも高2か」

次郎「こないだまで精子だったのに、早いもんだな」

太郎「てかそろそろ彼女欲しいな」

次郎「…ああ」

太郎「なぁ彼女欲しくね?相武紗季みたいなの。」

次郎「無理だよ…」

太郎「あ?なんつったお前?無理なわけねえだろ!?」

次郎「いや、だから無理だって…」

太郎「あのな、無理無理言ってるから無理なんだろおい!」

太郎「自分の可能性を信じるんだよ!」

太郎「夢にきらめけ!明日にときめけよ!無理なら理由を言ってみろよおいこら!」

次郎「だってお前…」


次郎「めっちゃ不細工じゃん…」


太郎「え…。マジで?」

次郎「うん…マジ…」

太郎「う、う、う、嘘だろ?お前この間俺のこと、『反町系だよね』って言ってたジャン!」

次郎「いや、ポイズン的な意味で言ったんだけど…」

太郎「回りくどいんだよボケ!どうしてくれんだよ!」

太郎「俺反町じゃねえのかよ!死にてえよ!」

次郎「いや、うん、ごめん…」

太郎「謝っても遅えよ!てかそんなカミングアウトいらなかったよ!」

太郎「これから先も俺の人生は続くんだよ!」

太郎「この今までの5分間さえなけりゃ俺はこれからも反町として生きれたのに…どうしてくれんだよ!」

次郎「いや、でも反町言ってたじゃん。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」


太郎次郎「ポイズン」


太郎「…ち、ちっきしょおおおお!!」ダッ

次郎「おい、待てよ!ブサイク!」

太郎「うわあああああ!!」

次郎「ブサイク…」



次の日



次郎「遅いな。登校と射精が早いだけが取り柄のあいつが遅刻?…今日は休みか?」

次郎「無理もないな。反町だと思ったら、ただのブサイクだったんだもんな…」

ガラガラ

太郎「オハヨーグルト☆」

次郎「た、太郎!てっきり今日はもう学校に来ないとばっかり!」

太郎「ははは、んなわけあるかっつーの!来るっつーの!」

太郎「学生の本分は勉強だっつーの!学ぶことを忘れた奴は人生の落伍者だっつーの!」

次郎「いや、立派な考えだけどさ…なんでお前全裸なんだよ」

太郎「ああ、俺もあれからいろいろ考えたんだよ」

太郎「どうすればブサイクの俺に彼女ができるかってさ」

次郎「いやお前ほどのブサイクに彼女は無理だろ客観的に見て。しかも全裸だし」

太郎「ふふ、たしかにそうだ。だけどな。俺数学5だろ?ピーンときたわけよ!」

太郎「マイナスにマイナスをかければプラスになるってさ!」

太郎「だからブサイクにかけて全裸できたわけよ。これで俺も今日からヤリチンだ」

太郎「以上ッス」


次郎「ブサイク(-)×全裸(-)=…」


次郎「ッッッ!!!お前やっぱ顔は悪くても頭はいいな!」

太郎「えへへ、よせやい!つーわけで今からクラスのアイドル兼オナペットの花子ちゃんに告白してくんわ」

次郎「え!ば、馬鹿…いくらお前がモテモテになったからって、花子ちゃんは高嶺の花過ぎるだろ!」

太郎「俺はそのへんのつくしじゃ満足できねえ…そんな高みまできちまったんだよ…」

太郎「今の俺なら今夜はホームランだ。童貞、てめえはそこで指くわえて見てろ」

次郎「クッ…」

太郎「花子ちゃーん」

花子「キャ!き、キモ!近寄らないでよ!」

太郎「…だってさ」

次郎「何がだってさだよ。ホームランどころかキャッチボールすらできてねえじゃねえかよ」

太郎「いや、しかしおかしい…俺の計算は完璧だったはずだ…」

次郎「あ!太郎…お前…!!」


次郎「チンコ短小じゃねえかよ!」


太郎「!!」


太郎「ブサイク(-)×全裸(-)×短小(-)=…」


太郎「マイナス…!!」

太郎「終わった…何もかも…」

次郎「まだ諦めるのは早えよ…」

次郎「それ!」ドカツ

太郎「ぶべらっ!な、なにすんだよてめえ…!」

次郎「今お前の前歯を叩き折った…これでお前はモテモテだ…」

太郎「グホッ!い、意味わかんね…」

太郎「!!」


太郎「ブサイク(-)×全裸(-)×短小(-)×前歯ない(-)=…」


次郎「そうだ…プラスだ…」

太郎「次郎…お前って奴は…」

次郎「よせやい。俺とお前の中だろ?ほら、花子ちゃんのとこ…行ってやれよ」

太郎「おう!」

太郎「花子ちゃーん!」

花子「いやだからキモイから!マジ死んで!」

太郎「…だってさ」

次郎「おかしいな…ま、まさか!!」

次郎「前歯がない、は…ブサイクにカテゴライズされたというのか…!!」

太郎「!!」


太郎「前歯がないブサイク(-)×全裸(-)×短小(-)=…」


太郎「マイナス…!!」

太郎「終わりだ」

次郎「お前はよくやったよ…」

太郎「てかそもそも根本的に、俺ってただの、全裸で短小の前歯がないブサイク(-)なんじゃね!?」

次郎「だな!」

太郎「ちっきしょおおおお!!」ダッ

次郎「全裸で短小の前歯がないブサイクぅーー!!!!」



次の日



次郎「あんなことがあったらさすがのあいつも学校には…」

ガラガラ

太郎「オハヨークシャーテリア☆」

次郎「来ちゃったよ!」

太郎「モテたい」

次郎「唐突だな」

太郎「ていうか花子ちゃんとセックスしたい」

次郎「無理だな」

太郎「ヤダヤダヤダヤダ!花子ちゃんとセックスできないなら死んでやるー!」

次郎「ダダこねても無理なもんは無理。」

太郎「ダダじゃなくて花子ちゃんのおっぱいこねてえよチキショウ…」

次郎「もう潔く死ねよお前」

太郎「とは言ったものの、死ぬのヤダし、モテねえしとりあえず大学受験頑張るか…」

次郎「そだな…」

太郎「勉強だけは裏切らないもんな」

次郎「間違いないな」



こうして太郎と次郎は一流大学に合格した



後半へ続く

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