北の国からの食うか食われるかのハードボイルドブログ
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『炎のエースストライカー田中』その1 〜小説シリーズ〜
2008年11月01日(土) 21:07
第一話
「ほえろ必殺ソニックシュート」



「や、やめ、やめろおお!」
バシッ!バシッ!
「ほらほら、どうしたおい、ほらほら」
バシッ!バシッ!
「痛い!痛いって!」
「おらどんな気分なんだよ!双子の弟にこんな風に殴られる気分は!?」

ジリリリリリリ

「うわあああああああああああああ!!」
ガバッ!

はぁはぁ…。クソッ…またあの夢か…。俺に双子の弟なんていないのに…。
みんなこんにちは!俺の名前は田中太郎、略して田中だぜ。
ピッチピチの現役高校生なんだぜ。サッカー部でポジションはDFなんだぜ。
って友達との待ち合わせの時間に遅れちゃうぜ!
急げばまだ間に合う時間。俺は急いで制服に着替え、家を出ようとした。
「いってきま」
母「ちょっと待った!」
そんな俺を母が呼び止めた。
母「朝ごはん食べてきなさい」
「うん」


「ごめんごめん遅れた」
筋肉が凄い人「おせえよボケ」

この筋肉が凄い人は身長190センチ体重110キロで、ベンチ180、フルスクワット270、スナッチ130の化物、鈴木なんだぜ。
陸上部のハンマー投げのエースで、今後の日本陸上界を背負うとまで言われている男なんだぜ。
ちなみに下腹部のハンマーは並なんだぜ。

七三分けのメガネの人「何十分待たせてるんですか」(メガネクイッ)

この七三分けのメガネの人は山田なんだぜ。
見た目どおりなのは運動と人とのコミュニケーションが苦手なとこぐらいで、あとは見た目とは裏腹に成績は並以下っていうみんなをガッカリさせる達人なんだぜ。
しかもオタク気質なわけでもないし、なんとも面白味に欠けるただのメガネなんだぜ。
ちなみに球技大会のサッカーじゃいつもDFをやらされてるんだぜ。

「いやー母が危篤で」
鈴木「そっか…ごめんな」
山田「まあ元気だせよ…な?」

でもこのとおり二人とも優しいイイ奴なんだぜ。
そんなこんなでなんだかんだ毎日楽しく生きていた僕ら。
そんな中だったっけ。鈴木が殺されたのは


続く
この作品はどういう気持ちで読むべき?
>けい
昔何かに打ち込んだ情熱を思い出しながら読めばいいんじゃないかな?
まだ起承転結でいうところの起だから、退屈かもしれないけど、これからこの張り巡らされた伏線が複雑に絡み合いながらも徐々に解けていくからまあ期待してて下さい。

ようするに残り三話だから我慢して読んでってことを俺は言いたいわけ。
なんという急展開なんだぜ?
この小説はどうでもいいけど
北見とかどういう生活を送ってるわけ?
すごく気になるの
> akinasan
物語は緩急が大事と母方の祖父が生前おっしゃってらしたので。

>ペプシネックス
あ!?どうでもよくないわ!!
俺がこの小説をどんな気持ちで書いたと思ってるんだ!
まさか勉強から逃避するために書いたとか思ってんの?
はいはい、そのとおりですよ!悪いか!?
てか北見とかどこだよ!!
どこのなんもない、だだっ広い田舎のことだよ!
知らねえよボケ!
てかペプシネックスって誰だよ!
どこのノンカロリーだよ!!

ふぅ、すいません取り乱しました。
要するに私が何を言いたいって、まずは適当に過去記事でも見ればいいんじゃないでしょうか。ってことですハイ。
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