北の国からの食うか食われるかのハードボイルドブログ
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『炎のエースストライカー田中』その2 〜小説シリーズ〜
2008年11月02日(日) 18:32
第二話
「オフサイドトラップ」



「まさか…鈴木が殺されるなんて…」

放課後、教室に残った俺と山田は悲しみに暮れていた。

部活が終り、帰宅途中の鈴木は何者かに鈍器で殴る蹴るなどの暴行を加えられた後、裏山に捨てられたという。
それを山で芝刈りをしていたおじいさんが発見し、事件が公になった。
そんでもって警察もお手上げで時効までのカウントダウン真っ最中とのことである。

「クッ、いったい誰が鈴木を…」
考えろ。考えるんだ田中太郎!俺の大親友、鈴木を殺した奴を俺は許さない!
「…絶対に犯人は俺の手で捕まえてやる」
山田「まあ落ち着いて状況を整理しようよ」
いつになくメガネかけてるけど馬鹿な山田がメガネらしいことを言ったので俺は驚いた。
山田「鈴木のやる猪木のモノマネって全然似てなかったよね。似てない通り越してサブかったよね」
やはりこいつはただの馬鹿だ。
頼りにできるのは自分だけだ。俺が犯人を捜さなければ…。
子供A「これは事件だね」
子供B「だね」
子供C「だね」
子供D「だね」
「キ、キミたちは…?」
子供「僕らは少年探偵団さ」
ババーン!
「しょ、少年探偵団だってぇ!?」
子供「そういうことさ。まあ素人が首を突っ込まなくていいから、僕らに任せてくれよ。」
「あ、はい。じゃあおねがいします」
子供「わかってくれればいいんだ。じゃあね。」

少年探偵団…子供ながら侮れない奴らだ…
きっと彼らなら…彼らなら鈴木を殺した犯人を見つけてくれるに違いない…!
その次の日だったっけ。少年探偵団の死体が裏山で発見されたのは


続く

タ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
やべぇ、俺のオアシス見つけたwww↓
http://campus123.net/m-f-m/cu1xk5u
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