北の国からの食うか食われるかのハードボイルドブログ
『炎のエースストライカー田中』 終 〜小説シリーズ〜
2008年11月04日(火) 17:18
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最終話
「幻の左を軸足にして強化した必殺の右」



「お前なんだろ?」
山田「え?おっぱいがどうしたって?」
「誤魔化すなよ!鈴木を殺したのはお前なんだろ山田?」
山田「…」
「や、山田?」
山田「ヘヘヘ…」
「!!」
山田「バレちまっちゃあしょうがねえ。そうさ、俺さ!」
ババーン!
「やっぱりそうだったのか…でも…でもどうして…!」
山田「うるせえ!気に食わなかったんだよ!どいつもこいつを俺を馬鹿扱いしやがって!」
「いや、だってほら、馬鹿じゃん」
山田「馬鹿じゃないもーん!!」
バリーン!
そう叫ぶと自分のメガネを床に叩きつけ山田は激昂し、ガタガタと身体を揺らした。しばらくしてそれが止むと、
山田「オマエモ…コロス」
っと、アレな顔で静かにつぶやくと山田は襲い掛かったのであった!

ポストに!

山田「オマエ!カタイ!キタエスギ!」

どうやらメガネがなくってよく見えないらしい。
とんだ馬鹿である。


こうして僕らの町に平和が戻った。

そんなこんなで、あれからいくつもの季節が過ぎた。
そんな中、最近俺は思うんだ。
今こうして俺が日本代表としてピッチに立てるのも、あいつらのおかげじゃないかって。
辛いときもあいつらが背中を押してくれたから、ここまでがんばってこれたんじゃないかって。
ふふ、そうだよな。フィールドは一人で走るには広すぎるもんな。
俺、みんなの分もがんばるよ。

ありがとう少年探偵団


Fin

自分の才能が恐い。

ご意見ご感想、次回作へのリクエストなどありましたら下さい。
つい右手が震えてしまうほど恐ろしい才能を目の当たりにしました。
本当にありがとうございました。
…サッカー関係なくね?
>要人
こちらこそありがとうございました。
正直これを書いてここに載せたことは僕の黒歴史になりそうで恐いです。

>ああ
いやだって僕サッカーちゃんとやったことないし…
体育の時間もだいたいDFだったし…
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